フワコヤ88ではこれまで、InstagramやこのHPを通して、目的に合わせたさまざまな数字をご紹介してきました。
数字を見る。
書く。
唱える。
書いて貼る。
そろばんで足していく。
取り入れ方はいくつかありますが、その根底には共通する考え方があります。
それは、数字を、自分が望む状態へ向かうための「座標」として使うことです。
数字の座標とは
フワコヤ88でご紹介している数字は、見たり、書いたり、唱えたりすることで、無意識の領域に「向かいたい状態の座標」を置くための目印として使います。
数字だけで未来が決まったり、現実が自動的に変わったりする、という意味ではありません。
自分が本当に望んでいる状態を無意識の領域へ伝え、日々の意識や選択、行動を整えていくためのセルフケアとしてご紹介しています。
Google マップのように、目的地を設定する
例えばGoogle マップでは、目的地を設定すると、現在地からそこへ向かうルートが示されます。
目的地が定まっていなければ、どの方向へ進めばよいのかも決まりません。
私たちも同じように、
「どうなりたいのか」
「どんな自分でいたいのか」
が曖昧なままだと、考えや行動の方向が定まりにくくなります。
向かいたい状態を決めることは、自分の中に目的地を設定することでもあるのです。
無意識に残る「古い座標」
もうひとつ大切なのが、無意識の領域にすでに置かれている座標です。
意識では「変わりたい」と思っていても、過去の経験からつくられた思い込みが、本人も気づかないまま残っていることがあります。
例えば、
「私は弱い人間だ」
「私は苦しむに値する」
というような座標です。
ここでは、こうした思い込みを「無意識に残る古い座標」と表現しています。
意識では前へ進みたいと思っているのに、選択や行動がいつも同じパターンへ戻ってしまう。
そんなときは、無意識に残る古い座標が、今も方向を示しているのかもしれません。
向かいたい状態の座標を置き直す
だからこそ大切なのは、古い座標だけに従うのではなく、自分が本当に向かいたい状態をあらためて選び、その座標を置き直していくことです。
過去の自分を否定するためではありません。
これからどこへ向かいたいのかを、自分で選び直すためです。
新しい座標を置くことで、日々の意識や選択、行動にも、少しずつ変化が生まれるきっかけになります。
数字を日常の中へ
数字の取り入れ方には、さまざまな方法があります。
・紙に書く
・声に出して唱える
・書いた数字を目につく場所へ貼る
・そろばんで足していく
すべてを行う必要はありません。
自分が無理なく続けられる方法や、その数字ごとに紹介している方法を選んでください。
数字を日常の中で繰り返し目にすることが、自分の向かいたい状態を思い出すきっかけになります。
数字が未来を決めるわけではありません。
数字は、自分が向かいたい方向を、無意識の領域へ伝えるための目印です。
数字を、自分が望む状態へ向かうための「座標」として、日常に取り入れてみてほしいのです。
この数字との付き合い方を、あらためて「数字の座標」と名づけることにしました。
新しいことを始めるというより、これまで続けてきたことを、ひとつの言葉にしたような感覚です。
Instagramで、目的に合わせた数字をご紹介しています。
Instagramの@fuwakoya88@fuwakoya88では、目的に合わせた数字と、日常の中での取り入れ方をご紹介しています。
すでに多くの数字を掲載していますので、今の自分に必要だと感じるものがあれば、ご活用いただけたら嬉しいです。
HPでも、これまでにご紹介した数字をお読みいただけます。
個人セッションを大切にしながら、
これからも、さまざまな数字と日常への取り入れ方を少しずつお伝えしていきます。
必要なときに、必要な数字をご活用くださいませ。
※「数字の座標」は、日々の意識や選択を見つめるためのセルフケアとしてご紹介しています。
医療行為や診断・治療に代わるものではありません。