
フワコヤ88には、
「慢性的な症状がある」
「腰が痛い」
「ストレスがつらい」
というご相談だけではなく、
「もっと本来の力を発揮したい」
という目的で来られる方も少なくありません。
今回は、中学生の頃から通ってくださっている大学球児のお話をご紹介します。
※この記事はご本人の許可をいただいて書いております。
球速を上げようとしてフォームが崩れてしまった
中学生の頃から通ってくださっている大学球児。
高校から遠方へ下宿しているため、
長期休暇で名古屋へ帰ってくるタイミングで、いつも予約を入れてくださっています。
これまでにも、
・筋肉をつきやすくしたい
・コンディションを整えたい
・試合で実力を発揮したい
など、野球のパフォーマンスアップを目的に何度もセッションを受けてくださっています。
今回のご相談は、

球速を上げたくてフォームを変えたら、新しいフォームも前のフォームもどちらもしっくりこなくなってしまいました。
というものでした。
身体をチェックすると新しいフォームだけストレス反応が
まずは、
新しいフォームと以前のフォームを実際にやってもらいながら身体をチェックしました。
すると、
新しいフォームをした時だけ身体がストレス反応を示していました。
さらに、
どの筋肉が弱くなるのか、
どの経絡が乱れているのかを一つずつ確認しながら調整を進めていきました。
すると、最後まで整わなかったのが、腎経でした。
腎経と感情がフォームの安定に影響していた
腎経がなぜ整わないのかをさらに調べていくと、
最近消化しきれていなかった感情が見つかりました。
さらに、
その感情と似た過去の出来事による感情も関係していたため、一つずつ調整。
すると、ようやく腎経が安定しました。
腎経は大腰筋とも深く関係しているため、
投球フォームの安定にはとても重要な経絡です。
大腰筋の状態を確認し、
もう一度フォームをチェックすると、
先ほどまで出ていたストレス反応はきれいになくなっていました。
翌々日に届いた嬉しいご報告
セッション直後、ご本人は

という反応でした。
そこで、波動水と宿題をお渡しし、

とお伝えして終了しました。
すると翌々日。
お母様から、

という嬉しいご連絡をいただきました。
もちろん、
球速が上がった一番の理由は、
彼自身が日々努力を積み重ねてきたからです。
私は野球を教えたわけでも、
フォームを指導したわけでもありません。
ただ、
身体が本来の動きを邪魔している原因を取り除くことで、
持っている力を発揮しやすくなることは本当によくあります。
スポーツのパフォーマンスは筋力だけでは決まらない
スポーツというと、
筋力や柔軟性、フォームの練習が大切なのはもちろんです。
しかし実際には、
身体には、
・経絡の乱れ
・過去の感情
・無意識のストレス
などが影響し、
筋肉が本来の働きを発揮できなくなっているケースも少なくありません。
だからこそ、
フォームだけを見直すのではなく、
「身体がなぜその動きを嫌がっているのか」
という視点で確認することも、とても大切だと考えています。
パフォーマンスアップ目的で来られる方も増えています
フワコヤ88には、
痛みや不調だけではなく、
「もっと自分の力を発揮したい。」
という目的で来られる方も多くいらっしゃいます。
例えば、
・フットサル選手
・経営者
・セラピスト
・受験生
などなど。
それぞれ目指すものは違っても、
身体がブレーキを踏んでいる原因を取り除くことで、
本来の力を発揮しやすくなることがあります。
症状だけではなく、「もっと力を発揮したい」という方へ
フワコヤ88では、
症状やメンタルケアだけではなく、
スポーツや仕事、勉強など、
「もっと自分らしく力を発揮したい」
という方のサポートも行っています。
もし、
「努力はしているのに、なぜか思うような結果が出ない。」
そんな感覚がある方は、
身体からのサインに耳を傾けてみることで、新しい可能性が見えてくるかもしれません。
ぜひ一度セッションをご活用いただけたらと思います。
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