【体験談】顔の湿疹と“心の記憶”|キネシオロジーで気づいた体と心のつながり

 

数字の神様
今回の記事は名古屋のフワコヤ88を運営する私自身の体験談です。

 

まだ学びを始める前のお話・・・

何をしても顔の湿疹が治りませんでした。

 

そして様々な方法を試し、

湿疹と向き合っていく過程で見えてきたのは

幼少期の寂しさ“から形成された無意識のパターン

でした。

 

実はこのような無意識なパターンが

症状の根本原因になっていることがとても多いです。

 

私の体験をシェアすることが

誰かの助けになれば嬉しく思います。

顔の湿疹が治らず、心まで塞がっていた日々

当時の私は、重度の顔の湿疹に悩まされていました。

 

オーガニックのクッキーをひとかけら食べただけで

肌が反応し、顔が赤く腫れる。

 

肌がただれて血がにじみ、夜も眠れない。

 

外出すれば日光アレルギーのように

悪化してしまう。。。

 

そんな日々を送っていました。

 

「体に良い」と言われるものを

どれだけ選んでも変わらず、

 

私の身体は一体どうなっているんだろう。
治る日は来るんだろうか、、
と不安が膨らむ毎日でした。

 

渡米のきっかけは“直感”と“導き”だった

そんなある日、

「あなた、来年アメリカに行くといいわよ」

とお告げのような言葉をある人からいただきました。

 

半信半疑のまま数か月が過ぎ、

検索中に偶然見つけたのが

ロサンゼルス開催のHSKキネシオロジーDEEPゼミ

 

「本場のDr.のセッションが受けられる」

「何かを変えられるかもしれない」

 

そんな直感が背中を押し、渡米を決意。

ただ自分の湿疹をなんとかしたい一心でした。

 

DEEPゼミ5日目、突然の足の痛みが教えてくれたこと

LA

ゼミが始まって5日目。

 

朝起きると左足首に強い痛みが走り、

歩くのもつらい状態に。

課外授業で外を歩いていたのですが、

途中のカフェで我慢できず

現地スタッフに調整をお願いしました。

 

そして、キネシオロジーとアロマで

調整をしてもらっている過程で、

昔の大事故で痛めた足首の記憶と、

いま感じている痛みが重なっていることに

気づいたんです。

 

さらに、

事故の記憶とともにずっと胸の奥に

しまい込んでいた感情が溢れ出してきました。

 

幼少期の「寂しさ」が身体を通して現れていた

寂しい

私には兄と妹がいて、

祖父母はそれぞれ兄と妹を可愛がっていました。

 

両親は平等に接してくれたけれど、

 

「私は誰の“特別”でもないんだ」

 

と感じていた幼少期の私。

 

特に祖母からの理不尽な差別に

大きく傷ついていました。

 

この時の寂しさが、調整中に蘇ってきて、

自然と涙が溢れてきました。

 

そして、この寂しさの調整を続けていったところ、

ふと気づいたんです。

 

あ!!

大怪我のおかげでみんなの
気を引けたんだ!!

と。

 

事故で大怪我をし、ギブス生活になったことで、

いつもは冷たい祖母も心配してくれた。

 

特別に気にかけてもらえること

なんて普段はないのに、

ケガのおかげで家族みんなが

私を心配してくれたんですよね。

 

この経験が、私の身体に

 

「大きな症状を出せば注目される、

気にかけてもらえる」

 

という無意識のプログラムを

刻み込んでしまっていたのです。

 

これは、当時の私にとっての生存戦略だったのだと

思います。

 

身体が学んでしまった“注目される方法”

その後、私の人生では
この無意識のプログラムが作動し続けていたのです。
・盲腸で入院したとき

・足の痺れで動けなくなったとき

・会社で無理をしすぎて倒れたとき


・そして、外に出られないほどの顔の湿疹も—

 

どれも、「私が本当の気持ちを言えなかった時」に、

体が症状という形でSOSを

代弁してくれていたのだとわかりました。

 

私は

 

数字の神様(涙)
症状があれば、気づいてもらえる!!

という過去の学習を、

知らず知らずのうちに繰り返していたのです。

 

翌朝、湿疹がひいていた

深い気づきと感情の解放を経た翌朝。

鏡を見ると、顔の赤みが明らかに減っていました

 

同時に大量の便が出て、体がふっと軽くなる感覚。

 

そのとき、「もう大丈夫だ」と直感しました。

 

私の中で、何かが終わった。

長年悩まされてきた湿疹から、

本当の意味で解放された瞬間でした。

 

上記は私個人の体感であり、すべての方に同様の変化が起こることを示すものではありません。

この出来事をきっかけに、キネシオロジーを本格的に学ぼうと決意

 

この体験を通して私は初めて、

数字の神様(いいね)

身体って、本当にすごい!

心と体はつながってる。

そう深く実感しました。

 

そしてこの日を境に、

「キネシオロジーをもっと知りたい」

「今度は人を助けられる側になりたい」

と思うようになり、

本格的に学ぶことを決意しました。

 

あのとき私を変えてくれた気づきと調整のように、

今度は私自身が誰かの

“変わるきっかけ”を提供したい。

 

そう思ったのです。

 

そしてキネシオロジー以外にも様々な勉強をし続け、

現在は名古屋のサロン・フワコヤ88で、

体の声に耳を傾ける統合的なセッションOST

提供しています。

 

キネシオロジーだけでは改善が難しい経験も沢山してきたため、いろんな手法をドッキングしたオリジナルのセッションになります。

 

日々、自分のONとOFFに気づくということ

気づきを得たからといって、

その後まったく不調が出ないわけではありません。

 

人間ですから、間違った生き方をしてしまうことがあります。

そんな時に教えてくれるのが症状なんです。

 

• 我慢していないか?

・誰かに合わせすぎていないか?

・本音を無視していないか?

・不摂生を繰り返していないか?

 

症状に問いかけ、自分の生活・行動を改める。

 

この習慣が、

症状に頼らない生き方の土台になります。

 

そして、この習慣を繰り返すことで

結果として、

自分らしさに沿った選択が増え、

人生全体が豊かになっていくのです。

 

症状は、

より良い生き方へ向かうためのサインでもある

のだと思います。

 

まとめ|湿疹は“心のメッセージ”だったのかもしれない

●肌に出る症状は、心の記憶が関わることがある

●「言えない」気持ちを、身体が代わりに表現してくれることがある


●キネシオロジーは、体の声を通じて本当の自分に気づくためのツール


● 日々の「気づき」が増えるほど、症状に頼らずに生きる選択がとれる

 

他の記事やフワコヤ88のInstagramでも
参考になる考え方をいくつか紹介しているので
ぜひ読んでいただけたらと思います。

 

同じような悩みの渦中にいる方へ。

 

まずはご自身の“気づきの取っかかり”を、

大切にしてみてくださいませ。

オリジナルセッションOST
セッションOST
あなたの不調には、あなたにしかない理由がある。
その「個別の答え」を、身体から一緒に読み解いていきましょう。

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フワコヤ88にRoom 「Zero」が誕生

無添加の進化版発酵よもぎ蒸し”Biosteam(ビオスチーム)”で『身体に溜まった毒素』や『心に溜まった思考毒』をクリア=ZERO(ゼロ)にできるルームです。
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